日伯友好カップ観戦レポート_vol1

日本チーム いざブラジルへ
8月25日、第20回日伯友好カップ2017に参加する鹿島アントラーズJY、鹿島アントラーズノルテ、鹿島アントラーズつくば、Jリーグ選抜の選手、指導陣合わせて約80名が成田空港より出発しました。
そして、今大会には、当協会から鈴木理事長と事務局スタッフも同行しました。
成田空港には、選手の家族関係者が見送りために多数訪れており、激励の言葉をかけていました。そして出発前にチーム毎で記念撮影、いざ日伯友好カップに向けて出発です。

8月26日、途中乗り継ぎも含めて30時間の空の旅を終え、全員無事にブラジルのリオデジャネイロに到着。さすがに移動疲れが見える選手たち、到着日はそのままホテルに向かい決戦へ向けて身体を休めました。

8月27日、会場となるジーコサッカーセンターに向かい歓迎式とトレーニングを行いました。

歓迎式では、ジーコ氏より「この大会で何かをつかんでほしい、そのチャンスはある、この大会を経験してプロになり代表になった選手は多くいる。皆もここでの経験が絶対に将来につながるはずだから、そういう気持ちでやってほしい。この大会はブラジルのトップクラブが出場する唯一の国際大会なので、その大会で日本のチームがいい成績を残せることは私の喜びでもある。コンディションを整えて今できる最大のパフォーマンスも見せてほしい。ここにあるトロフィーを全て日本チームが持って帰ってくれるように期待しています。」と選手を激励して、選手や指導陣ひとりひとりに大会参加証を手渡しました。(もちろんジーコ氏通訳は鈴木理事長が務めました)

その後、日本の選手たちは、長時間の移動、時差、慣れない環境に戸惑いを覚えながらも、誰しもが経験できるわけではない、国際大会への挑戦に選手ひとりひとりが緊張と期待を滲ませながら、大会前日のトレーニングに打ち込んでいました。

いよいよ、第20回日伯友好カップの開幕です!