鈴木理事長講演会(京都:京都外国語大学ブラジルウィーク)

6月7日、京都外国語大学のポルトガル語学科のブラジルウィークのトークゲストとして鈴木理事長の講演会を行いました。

サブタイトルに”ジーコを愛し、ジーコに愛された男”と題した講演の中で鈴木理事長は、「言葉以上に人間性の大切さ」を強調して話し、飾るのではなく奥からにじみ出る自然の自分を気に入ってもらえる様になる事が、日本人ブラジル人の枠を超えて上手くやっていけるコツではないでしょうか、人間同士、有限な言葉でのやり取りだけではどうしても限界があります、だから人間性を高めることが、流暢な言葉使い以上に大切ではないかと、学生の皆さんへ語りました。

外国語を扱うことを仕事として、第一線を走ってきた鈴木理事長の講演に、これからその世界に挑んでいく学生たちは真剣な表情で聞き入っていました。

鈴木國弘(一般社団法人日伯少年サッカー育成協会 理事長)