ジーコ氏協会事務局訪問・サッカー殿堂掲額式典開催

8月10日、ジーコ氏が5年ぶりに来日しました。そして8月13日、ジーコ氏の主催する日伯友好カップを支援し、日伯の親交と少年サッカー育成活動を行う当協会に激励の意味を込めて、協会の東京事務局にお越しくださいました。訪問時には旧知の仲である当協会の鈴木理事長が同行し、事務局視察のあと鈴木理事長と今後の活動についてやこれからのサッカー界への展望を熱く語り合っている姿には、アスリートと通訳という立場を超えたお二人の絆の深さが見えました。

今回、ジーコ氏は15日に埼玉スタジアム2002で開催された『スルガ銀行チャンピオンシップ2017 SAITAMA』に出席しました。この大会には、ブラジルのクラブチーム「シェペコエンセ」が出場し、今年5月に鈴木理事長とJリーグの村井チェアマンがシャペコエンセへの慰問に訪れた際にジーコ氏が同行したことから、ジーコ氏が来賓として招かれました。
※シャペコエンセ慰問の記事はこちら(http://jbyfa.or.jp/aarvol1/

大会の開催前には、昨年9月に第13回日本サッカー殿堂入りを果たしたジーコ氏への殿堂掲額式典が催され、日本サッカー協会の田嶋会長よりジーコ氏へレリーフ(レプリカ)が贈呈、会場からは大きな拍手とともにジーココールが贈られました。
※ジーコ氏殿堂入りの記事はこちら(http://jbyfa.or.jp/20160910-2/