ジーコ氏日本サッカー殿堂入り

2016年9月10日、第13回日本サッカー殿堂掲額式典がJFAハウスサッカーミュージアムにて開催されました。

日本サッカー界に多大な貢献を果たした人物を表彰し、その栄誉を称えるこの式典に、鹿島アントラーズの選手として初代Jリーグ王者に輝き、日本代表の監督も務めたジーコ氏が殿堂入りしました。

ジーコ氏は現在監督を務めている海外チームでの活動のため、式典には欠席しましたが、ビデオメッセージにて「Jリーグがスタートできたこと、そこに尽力できたことは非常に光栄でした。この度、日本サッカー殿堂に掲額されることは大変名誉であり、私の日本サッカー界への貢献を評価していただきましたことを大変感謝しています」と語りました。

ジーコ氏の代理として、当協会の理事長であり、ジーコ氏の通訳を務める、鈴木理事長が式典に出席しました。

 

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